ラミシールAT液で爪水虫が治った!口コミ体験談

私が20代の頃に爪水虫にかかり、病院に通わずに市販の塗り薬ラミシールAT液で爪水虫を完治させた口コミ体験談をご紹介します。爪水虫の治療はとても恥ずかしく、病院に行けなかったので、ラミシールAT液で自分で治療を行いました。

気づけば爪水虫に!


いつもは気にも留めない自分の足の指ですが、靴下を脱いだ時爪の色がいつもと違う事に気づきました。当時の私には爪水虫という発想がありませんでした。

いつの間にか透明だった親指の爪が白っぽくなっていました。思い当たる事としては、ブーツなどを履いたりしていたので、よく足がムレているなと感じることがありました。

その時にはただ足をうったりして、爪の色が変わったのかなと思い気にも留めずそのまま放置して時間が過ぎて行ったのでした。約3か月間何も気にすることなく過ごしていたので、この時早めに対処しておけば、と過去の自分に言ってやりたいくらいです。

人目を気にする足に・・・

今まで自分の足に特に自信を持っていたという訳ではなく、ただただ普通の足だと思っていました。夏になれば普通に素足にサンダルで友達とショッピングに出掛けたり、なにも考えずとも楽にお出かけしていました。

爪水虫が自分の足にできているとなれば、話は別です。人に見られてはならないのです。となると、靴下を履いて秘密の爪水虫を全く見えないようにしていました。

靴下に合うサンダルも勿論ありますが、これはペデュキアを塗って素足で履くと可愛い!というものはただ見ているだけになってしまいました。

爪水虫の治療開始するには!?

さて治療をした方が良いのは、分かるのだけどうやって治していこうかな。皮膚科に行って白くなった爪のついた足を見てもらうのは恥ずかしく、人様に見せられる様な足ではないと自分では思っていました。

爪水虫というとなかなか頑固で治りにくいというイメージもあり、頭の中で自分会議が行われました。いろいろな考えが交錯する中、ピンときた答えがありました。

ドラックストアに売っている爪水虫&水虫薬で治そう!

ドラックストアで購入すれば誰も私が爪水虫という事に気づかないでしょう。心の中での爪水虫は本当に治るのかと、不安もありましたが爪水虫&水虫薬を購入する方法は決まったので、ひと安心しました。

爪水虫治療薬:ラミシールAT液を購入して

善は急げという事で、ドラックストアに行き爪水虫に効果があるのは、液体の薬という事を薬剤師さんに聞いてラミシールAT液を購入しました。

(また他にもいろいろと爪水虫に効く薬が市販で購入できるということも知りました。薬局やネットで購入できて爪水虫市販薬の口コミの評判のいいものはこちらです!)

1日に1回塗れば良いという事なので、根気のない私でも続けられそうだなと思いました。1本の価格が980円で購入できたのでお財布にも優しく、価格的にも続けられそうでした。

私の薬を塗るタイミングは、お風呂上がりです。石鹸でよく洗った爪水虫に、ラミシールAT液をしみ込ませるように塗りました。簡単です。

汗かきの足なので、せっかくの薬を浸透させるために、ドライヤーの風を冷風にしてしばらく当て、良く乾かしていました。よく乾いたのを確認してから、靴下を履き布団に入ってから、脱ぐという生活を続けました。

治療をはじめてから

治療をはじめてから1か月が経ちましたが、見た目ではそこまで変わっていないようでした。爪水虫は爪がすべて生え変わる頃に治ると、薬剤師さんから教わっていました。

毎日の日課である、爪水虫への投薬は面倒くさいなと思う日も正直ありましたが、人の目を気にしない足になる事と、オシャレなサンダルを履きたいという強い思いで何とかクリアすることが出来ました。

治療をはじめて4カ月になり、もうすぐ5か月目になるという頃には白かった爪もようやく透明になりました。

爪水虫治療をやめても大丈夫?

爪の色も元の色に戻っているので、もう大丈夫かと思いそろそろ薬塗らなくてもいいのではないか、薬塗るのをやめても…?

でも心配性の私は、ドラッグストアに行き薬剤師さんにいつまで薬は続けた方が良いのか尋ねると、治っても1か月くらいは根気よく治療が必要ですよ、と快く教えてくださいました。

という事で薬がなくなるまで、約1か月間は続けることにしました。使用料は人によって違いますが、私の場合指の痒みもあったので爪と指に使っていました。1か月に1本くらいのペースで薬を使い、完治するころには5本目に突入していました。

爪水虫、本当に治って良かった!

自分が爪水虫だと気づいてから、すぐに治療をはじめなかったけれど、5カ月くらいかけてゆっくりとゆっくりと時間は掛ったけれど、確実に爪水虫は治りました。

疲れていて早くお布団で休みたい日もあったけど、毎日お薬とドライヤーを続けて良かったです。これで履きたかった可愛いサンダルも履けるし、素足で出かけることに自信が持てるようになりました。

人の目を気にしないで出かけることがこんなにも清々しいものかと、気づかされたような気がします。もう2度と爪水虫にならないように、毎日お風呂でせっせと石鹸で足を洗う習慣が身に付きました。

仮にまた爪水虫になったとしても、治療すれば治せるという事も分かったので、安心して自分の足をメンテナンスすることが出来ます。

今回爪水虫になったことで、意外と自分に根気がある事が分かったのも、爪水虫が完治したのと同じ位嬉しかった事です。きれいになった自分の足を見ると人生までもが楽しみになりそうです。

ラミシールAT液とは?

水虫薬を大きく分けると、クリームタイプと液体タイプの2種類があります。ラミシールAT液は殺真菌成分テルビナフィン塩酸塩が10㎎含まれているシンプル処方でできています。

水虫やいんきんたむし、ぜにたむしを治療するお薬です。1日に1回ほど塗布すると薬が皮膚に留まり、痒みなどを引き起こす水虫などに持続して症状を抑えてくれます。

爪水虫には液体になっているので、使用しやすく効果も期待できます。ちなみにラミシールATクリームタイプも成分は液タイプと同じです。クリームタイプはカサカサしている指の間や皮膚にぴったりとくっついて、痒みや症状を改善してくれます。

痒みがとても強い時は、ラミシールプラスクリームとラミシール液を選ぶと良いでしょう。殺真菌成分テルビナフィン塩酸塩10㎎に、痒みや、清涼感、炎症などの不快な皮膚症状を抑える成分が加えられています。

自分の症状に応じて液タイプかクリームタイプを選ぶと効果的です。

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